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腹八分目で健康に

運動不足や食べ過ぎが糖尿病になる大きな要因だ。それだけに、予防は私たち一人一人がどれだけ自覚するかにかかっている。自分の健康状態を知り、適度な運動とバランスの取れた食事を心掛けよう。特に予備軍の人たちは、医師ら専門家から適切な指導を受けたい。  徳島市は「まず8000歩 腹八分目でとくしましょう」を合言葉に糖尿病予防大作戦を展開する。保健師や栄養士による出前講座などを行い、予備軍の人たちには運動や食事を指導する。  県医師会や県ウオーキング協会などによる「プラス1000歩県民運動促進会」も、このほど発足した。来春から県内各地でウオーキング教室を開くなどして、県民に「歩こう」を呼びかける。  こうした取り組みに気軽に参加し、仲間と楽しく実践するのも長続きのコツだろう。  二〇〇四年度から県が認定している「健康づくり推奨店」が五十店を超えた。これらの店は生活習慣病の予防に協力して、メニューに栄養成分を表示したり、ヘルシーメニューを提供したりしている。大いに活用したい。

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生活習慣病の予防に

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